INFORMATION

<KHRYST+より応援してくださる皆様へ>

いつもKHRYST+を応援していただき、誠に有り難うございます。

この度、2019年12月18日(水)ワンマンライブをもちまして
KHRYST+は解散することとなりました。
まずは突然のご報告となりましたことをお詫び申し上げますと共に、
これまで応援してくださったファンの皆様に心より御礼申し上げます。

なお現在発表されております1st ANNIVERSARY LIVE「KHRYST+ PARTY 2019」
のタイトルをKHRYST+ LAST LIVE「THE KHRYST+」に変更し開催をいたします。

残り短い時間ではございますが
最後までKHRYST+の応援のほど宜しくお願い申し上げます。


2019年9月17日(火)
KHRYST+メンバー、スタッフ一同


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背負った十字架は想像以上の重さでした
馬鹿なりに下した決断に悔いはありません

KHRYST+を愛してくれた方には心から感謝致します
短い間でしたが本当に有難うございました

残された三ヶ月、いばらの道を最後まで一緒に歩いていただけたら嬉しいです

Vo.BYO

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活動して一年足らずですが「解散」という形が話し合いの結果でました。
このシーンに久しぶりに戻ってきて色々感じた事もあり、思い通りにいかない
現実や、活動の限界を感じていて、未来が見えなくて、メンバーから解散の案
があったときに僕は止める事はできませんでした。
応援してくれたファンの方々、色々サポートして頂いた関係者の方々には、本
当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
KHRYST+というバンドでの活動が、僕の最後のバンド活動と決めていたので、
このヴィジュアル系業界にバンドって形で戻ってくる事はもう無いと思います。
色々と音楽を通して様々な方々に出会い、経験して成長できた僕のバンド人生
でしたが、まだやりきれてない部分もありますので、それを最後に一つ、解散
までに音に出来たらなと思ってます。
年末の残りの決められたスケジュールは、楽しく全力で全うしたいので、どう
か最後までKHRYST+のQUINAとして、12月18日の最後までよろしくお願い
します。

Gt.QUINA

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『やりきった』という言葉とは縁遠いでしょう。
ただ、この4人で1つのモノを創り上げていく意味だったり理由というものが無
くなってしまったという言い方が正しいのかもしれません。
不均衡なバランスであり、それを続けていく事の難しさが1番の理由だと思い
ます。
2,3年ぶりにこのシーンに戻ってきて色々と勉強になった事も変わった事も含め
本当に色んな事を感じました。
それと並行するように年数を重ねていくうちに、大切なもの守りたいものが自分
が思ってる以上に増えていた事に気付いてしまった事も俺個人の理由の一つ
にはなるのかもしれません。
俺らの事を支えてくれたファンの子達、スタッフの方々、事務所の社長やサポー
トしてくれた方々には感謝してもしきれません。
『またね。』はもうありません。
残された一つ一つ全ての事に対して心血注いでステージから返していく事が唯一
俺の出来る事です。
12月18日、全部そこに置いていきます。
出会ってくれた全ての人達に、ありがとうと伝えさせて下さい。
最後までよろしくお願いします。

Ba.IЯU

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突然の発表本当にごめんなさい。
KHRYST+のJINとして試行錯誤から始まったバンド、新しい試みで挑んだバンド
でしたが、ヴィジョンが見えなくなってしまったというのが一つあります。
メンバーとも散々考えた日々でしたが、ファンの皆の事を一番に思い悩んだ挙句
解散の道を選びました。
活動から1年と少しの短い期間でしたが、応援してくれたファンの皆にすごく感謝
しています。
裏切る形になってしまった事、ごめんなさい。
12月18日までの残された時間、もちろんKHRYST+を愛し全てを出し切るつもりです。
最期まで着いてきてください。
本当にありがとう。
そして、BYO、QUINA、IЯU本当にありがとう。

Dr.JIN

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